
本日は、カミーユ・コローの作品を見てきました(上描は、真珠の女)
http://www.corot2008.jp/
"もの思い"。この作品が本日見てきました100点近くの中で一番気になりました。
本当にもの思いにふけている女性がいらっしゃるのですが、何を考えているのでしょうね。悲しそうではないのだけれども、かなり深く悩んでいる感じが出てきました。話してみないとこればかりは判らないですね。
コローについてではないのですが、ピサロ。ピサロの"夏の木かげの小道"の森の中に居る人と森の構図と緑の色彩に驚愕しました(ごめんコローw)。何色ですか?というほどの緑がちらばめられる中で二名の人がこちらを振り返っているのですが、「おーいっ」と声をかけたくなるようなタッチでした。
コローは事物に対して”心を動かされた最初の感覚にゆだねること”で描くとおっしゃっています。誰かに何かを言われたり、あたかも正しそうな意見を言われたり、そういう状況に立つとあたかもそれらが正しいように考えてしまうのですが、実は自分自身が最初に感じたことが・・・ということもあるものです。すべてを跳ね返すのも良くないのですが、最初は自身の眼で捉えて生きたいですね。
さて、本日教えられた教訓
- 現実は芸術の一部であり、感情はこれを完全なものとする -
カミーユ・コロー
現実のキャンバスに私もスパイスを放り込んでいきたいですね。さて、ピサロの勉強しようw
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北京オリンピック。
バレーボール女子。ポーランド戦はハラハラしましたが、最終セットを良い流れで取れたので次の試合に引きづらないと思いますね。がんばれ!
サッカー男子はオランダに敗戦しましたね。ピッチコンディションが良くないのは判るのだけれども、本田圭佑は三戦ともいけてなかったよ。特にPKエリア内でのボールさばきがボロボロでした。4年に1度なんだからもっと頑張れよ
テーマ : 絵画 - ジャンル : 学問・文化・芸術