自宅の本棚に並んでいたので手に取りました
伊坂さんは最近名前良く聞きます。書店のおすすめ小説コーナーとかにいくと結構並んでいることもちらほら。最近はハードボイルド系がはやっているのでしょうか。
グラスホッパーは三つの視点で話が展開していきます。奥さんを失った普通の男性。自殺屋の大男。殺し屋の蝉。スタート地点はバラバラな三点なのでどのように絡み合っていくの?とつかみにくい感じだったのが、気づけば絡み合っています。良い感じにおおーっという感じに絡むこともあれば、ムリね?!という感じも。後半の160ページぐらいからは話が急展開していくのでその辺りで時間をたっぷり取っておいたほうが良いです。
テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 小説・文学